どんな時もバランスを崩さない1

image★自分のバランスを崩さずに、相手のバランスを崩し、自分のパンチを当てて、相手のパンチをかわすことができる。

攻防一体。そうすれば、相手が疲れても自分は疲れない。
自分のパンチを打っても流れない。
バランスを崩さない。
相手のパンチをかわしたら、相手の身体が流れるようにする。ダックやディフェンスをうまく使えば、相手の身体を流れるようにすることができる。

 

★自分が打ってかわされても、流れてはいけない。

バランスバランスを崩してはいけない。
しっかり壁をつくって、両母趾で立って、バランスを保つ。
両母趾で立つ時が、バランスを保ちながら最速のスピードで打てる。

 

★打つパンチの反対側の脚の壁を意識する。

意識左でパンチ(ジャブおよびストレート・フック・アッパー)を打つとき、左脚の母指の回旋と右足の壁(母指)を意識する。
右手のパンチ(右ストレート・フック・アッパー)を打つとき、右足の母指の回旋と左脚の壁(母指)を意識する。

 

★かわして打って、打ったらかわして、ボクシングを行う。じっとして見ていたら駄目。とにかく動きながら(ダビングおよびステップ)。

防から攻、攻から防につなぐ、いずれかの動きをしておく。
攻めてるか、守っているか、意識をもっておく。
練習では、シャドーで考えて考え抜いて攻防をイメージし、自然に条件反射でできるようになるまでやる。

 

IMG_5749★パンチの力を下半身でつくって、パンチを繰り出す。

打ったらかわして、かわしたら打つ。その組み合わせがボクシング。
何をしたいが故に、ダビング、すなわちかわす動作をしているか、考えながら行う。
シャドーで、ジャブやワン・ツー、ワン・ツー・スリー、相手の動きを想定しながら行う。
※ワン・ツーでステップインするとき、進む力を入れすぎない。
入れすぎると、壁がくずれて、返しが遅くなる。また小指がついてフックが打てなくなる。

 

★打って打たれてでは、練習は要らない。

打ってかわして、かわして打ってがボクシング。
ボクシングをするためには練習が必要。
打って打たれてでは、ケンカと同じである。

昨日の練習で、私はこの技術と心を作ることが何より大切なことを向井コーチより教わったことであり、金言である。
金言として、しっかりと心と頭のなかに入れて、明日からの練習を励みたい。本日のご指導、有り難うございました。

合掌