ボクシングからの学び「健康の秘訣」と「集中力」

私は毎週ボクシングコーチに習ってボクシングをトレーニングしています。

ボクシングを学ぶ中で、ジャブの打ち方と生活が密接に関連していることに気づきました。それを今日はみなさんにお伝えします。

原田院長ボクシングボクシングのジャブは、右手を引いて連動しながら腰を入れて左手を飛ばします。背筋を使って打ちます。当たる瞬間に拳を握るだけで、力はいりません。そうすれば鞭の様なパンチになります。

ジャブは胸筋では無く背筋を使います。背筋を使うことで、力が抜けてスピードがでるのがポイントなんです。「りきむ」とスピードが落ちてしまうんですね。

力を抜くというのは、「集中力」があがり、「疲れない」、目的を達成しやすいんです。目的を達成するときに「意気込み」すぎると、力が入る。これが「りきむ」ということなんです。

力がはいって「りきむ」状態になってしまうと、それだけで疲れてしまいますよね。これでは余分な力が入って本当の力が出せません。

実は心がくつろいだ状態(リラックス状態)を作ることで、集中力が高まり、物事を達成したり、健康の秘訣に繋がるんです。

緊張と弛緩のバランスが大事です。これは私たちが生活するなかで気を付けたいポイントですね。

「力を抜く」身体を緩めることを意識して一度生活してみて下さい。きっと何か変化を感じることが出来ると思います。