ボクシングと仕事

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打ち方の基本

シフトウエイトをしっかりして手を握るだけ。

シフトウエイトはパンチを打つときの最も基本となるものです。

シフトウエイトを忘れたパンチは手打ちとなり、威力が半減します。しっかりとシフトウエイトをして放たれたパンチは体重が乗って破壊力があり、軽く打っても威力は絶大です。

相手を倒すために、当てようとしすぎると、力みが入り、手打ちとなり、当たらないだけでなく、威力も半減します。基本に沿ってシフトウエイトをしっかりして、パンチを放つことが大切です。

力を入れず、足腰のバネ、回旋力から得られるスピードを、上腕に伝えて、力を抜いて、当たる瞬間拳を握るだけです。力まず、軽く放ったパンチが、相手を倒すパンチに繋がるのです。
3月21日(土)は休日ですが午前9時から4時半まで仕事をしました。3月22日(日)も交通事故セミナーに参加しました。現在、患者様の病態を一人一人分析して、原稿にしてカルテにまとめています。ボクシングをしているとき以外の時間を如何にアスリートでいられるか、仕事が休日の時、如何に一人一人の患者様をイメージできるか、考えられるかが大切です。離れて、離れず、いつもイメージすることが大切です。そうすれば、休息の中でも瞬時に必要な対応ができ、緊張の中でもくつろぐことができるようになります。

公開日:2015年3月22日 更新日:2015年10月5日 ©