私のジャブを放ってからの連続技と治療への取り組み

基本の構え ストレート フック

私のボクシングと仕事

ボクシングでは相手のパンチを外して外して、外してワンツーを放ちます。

さらに外してワンツースリー(フック)を放ちます。

まずブロックして、相手の力を把握できたらパンチをかわします。

パンチをかわして、相手の懐に入って、自分の距離になったらスタートします。

打ってきたらかわして、下から上にアッパーを放ちます。

相手が嫌がって離れたら、力を抜いて、相手のパンチが私に届く射程距離に入ったら、私はボビングを始めて、(1,2,3,1,2,3とリズムを取りながら)打ってきたらかわして、懐に入ってまたスタートします。

そうして自分のボクシングを作り上げていきます。

自分が主導権を握って自分のボクシングをすることを心がけています。

私は、患者様の身体と心の状態(病態)を常にイメージしています。

シャドウボクシングは相手の身体の動きと心の動きを常にイメージして行います。

私は仕事でも、一人一人の患者様の病態をシャドウボクシングのように常にイメージして、いい治療ができるようにボクシングの技術を治療にもいかしています。

公開日:2015年3月8日 更新日:2015年10月5日 ©