情熱の源泉

院長のひとりごとで書いた記事の続きです。

 

imagesボクシングの試合2ヶ月前、私の標準体重は60kgですが、68kgになっていましたので、2ヶ月で62kgまで6kg減量するつもりで、減量を始めました。

 

減量と言っても、無理に落とさず食事で落としていく健康減量法です。

健康減量法の詳しい内容は記事をご覧ください(記事「二ヶ月で7.5kg減量しました」

 

 

体重を苦痛なく落とせる自信が付いたので、次の試合に向かって、今度は58kgまで落とします。

 

 

体重が減ったお陰で、膝関節や腰の負担も減り、スピード、反射神経など、苦手な練習も取り組めるようになりました。

 

今回の試合を通して、練習を180度変更を加えました。

基礎練習から、試合のためのスパーリングを中心にした実践的な練習に切り替えました。

 

練習方法も、体力や年令に合わせて、短く集中して適度な休みを取り、それを繰り返して、体力をつけていくという方法に変えました。

 

毎日の練習を実際の試合と思って、常に相手を前において、姿や動きをイメージしてトレーニングをしています。

実際の相手の動きを想定しながら、ボクシングを行うことをシャドーボクシングと言います。

 

タイミング、ポジショニング、バランスなどの技術及びスピードをつけて、実践に常に繋がるように心掛けています。ちょっとした合間をみては、攻防の練習をしています。

 

特に、かわすこと、かわしたら直ぐに打ち返すことが反射的に出来るようにすることです。

またさまざまな相手の攻撃手法や動きをイメージし、足の運びで自分の距離で常に戦うこと、自分から攻撃することをいしきして、シャドーを行っています。

癖になるぐらいやって、はじめて身につきます。試合では、身についたことしかつかえません。

 

ボクシングもレスリングも、常に仕事の集中力や気配り、体力アップに繋がるように行っています。

 

ストレスが毎日解消されているので、仕事への情熱が維持出来ています。

 

武道を通して、心技体を極め、いい仕事に繋がるように精進したいと思います。

 

 

最近、英会話と歌をはじめました。

ちょっとした時間で、練習をしています。

 

cc8d043beb07f06fc397b0b3160c2533_s歌は、バンドをつくって、童謡や懐かしの名曲を弾き語りをしてボランティア活動を行いと思っています。歌も先生がいいので、とても楽しく練習出来ています。

歌を習って数十曲がレパートリーになりました。昭和の曲ですが、とても懐かしく、元気がもらえます。

 

英語は、台湾とオランダに沖ヨガ修道場の支部がありますので、出かけるためです。

英語の練習も教材が良いので、苦痛なく行えています。

 

仕事に音楽と武道、英会話が加わって、より楽しくなりました。

早朝健康体操、ご興味ありましたら一度ご参加ください。